できて当たり前とされる社会人の基本、教わったことはありますか。
ロールプレイの相手役を、AIが引き受けます。実際に言葉を作って話し、何が言えて何が足りなかったかを、観察できる観点で判定する。研修で学んだことを現場で反復するための、日常5分の実技トレーニングです。
株式会社リテラス|2026年秋 提供開始予定|実証パートナー企業を募集しています
依頼された資料が、約束していた期日に間に合わないと分かった場面
コア遅れる見込みを、確定を待たずに伝えている
推奨どこで止まっているかを具体的に説明している
推奨自分が打った手を伝えている
コアいつなら出せるかの見込みを示している
コミュニケーションは知識ではなく実技です。研修は理解のきっかけを作りますが、身につくかどうかは、その後どれだけ繰り返せたかで決まります。
研修で得た手応えは、実際に使う機会がないまま薄れていきます。せっかくの理解を定着まで運ぶ手段が、現場側にありません。
ロールプレイには相手役が要ります。上司や先輩の時間を毎回奪う前提では、続けようがありません。
「もっと丁寧に」「言い方を考えて」。指導する側も基準を言葉にできないので、受け手は何を直せばいいか分かりません。
敬語やメールの型は選択式で素早く。判断が要る場面は、実際に自分の言葉を作って話します。
敬語・電話・メール・報連相といった、答えのはっきりした領域。1問30秒で、移動中でも進みます。
謝罪・交渉・フィードバック・商談。選択肢はありません。実際に言葉を作り、テキストか音声で答えます。
上司の予定を押さえなくても、何度でも練習できます。失敗しても誰にも迷惑がかからないので、思い切った言い方も試せます。
「もっと丁寧に」ではなく、何が入っていて何が足りなかったかが返ります。指導する側の基準も、ここで揃います。
管理者に見えるのは学習の進捗だけです。何を話したかは本人しか見られません。見られている練習は、練習になりません。
設計として線を引いています。プランを上げても、この線は動きません。
研修コンテンツで最も危ういのは、理不尽に耐えることを暗に正解として教えてしまうことです。ロールプレイの判定観点を全件点検し、そうなっていないことを確認しました。
我慢して引き下がる、消耗し続ける、納得しないまま卑屈にすべてを認める——該当する場面では、いずれも即失格として扱います。強く出すぎる側だけでなく、萎縮する側にも基準を置いています。
事実と異なる全面的な謝罪は不合格とします。身に覚えのない指摘には、感情的に反論せず事実確認を求める対応を推奨しています。
提示するのは「多くの職場で広く通用する型」です。模範例は回答例の一つであり、唯一の答えとしては扱いません。
「誠意を見せる」のような内面の要求ではなく、書かれた言葉から確認できる行動を基準にしています。
人数ではなくセッション数での課金です。使う月と使わない月の差を、そのまま吸収できます。
1セッション=ロールプレイ1場面のやり取り1回です。20名が月10回ずつ取り組むと、月200セッションになります。選択式ドリルはセッション数に含みません。
表示価格は月200セッションの場合(税別)。セッション数に応じて月2,000セッション以上までご用意しています。お支払いは請求書払い(銀行振込)に対応。ご利用人数の上限はありません。
提供開始前のいまだけ、初期条件でご参加いただける実証パートナーを数社募集しています。
実際にある商談やクレームの場面を、押さえたい観点ごと一緒に設計します。汎用教材では届かないところまで練習できます。
運用して出た「ここが使いにくい」を、開発の優先度に直接載せます。出来上がったものを買うのとは、関わり方が違います。
実証にご協力いただく期間の条件を、その後も維持します。価格改定の影響を受けません。
現在の育成の課題と、対象になりそうな部署を伺います。オンラインで30分ほど。
実際の画面で判定を体験いただいたうえで、一部署から1か月お試しください。合わなければそこで終了で構いません。
対象者・利用するレッスン・運用の頻度を決めて開始します。アカウント発行は当日中に。
進捗レポートをもとに、伸びている観点と弱い観点を共有します。次の重点をここで決めます。
できません。管理者に提供するのは学習の進捗データのみで、個別の回答内容や会話ログは、いかなるプランでも提供していません。安心して練習できる場であることを、機能として担保しています。
推奨していません。Talklyは練習の場であり、評価のための測定器として設計していないためです。評価に用いると、社員は正解を当てにいくようになり、練習としての価値が失われます。
その通りです。Talklyが提示するのは唯一の正解ではなく、多くの職場で広く通用する「型」です。判定も「正解・不正解」ではなく「押さえたい観点を満たしているか」として行い、模範例は回答例の一つとして扱っています。詳細はコンテンツポリシーに記載しています。
プロプランで作成いただけます。自社の商談の流れや、よくあるクレーム場面などを設定し、押さえたい観点も自社の基準で定義できます。
人数の下限・上限はありません。セッション数での課金のため、まず一部署の数名から始めて、効果を見て広げていただけます。
対応しています。銀行振込でのお支払いが可能です。ご請求のタイミングや締め日については、お問い合わせ時にご相談ください。