法人向け ビジネスコミュニケーション研修

“形だけの研修”に、
していませんか。

できて当たり前とされる社会人の基本、教わったことはありますか。
ロールプレイの相手役を、AIが引き受けます。実際に言葉を作って話し、何が言えて何が足りなかったかを、観察できる観点で判定する。研修で学んだことを現場で反復するための、日常5分の実技トレーニングです。

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株式会社リテラス|2026年秋 提供開始予定|実証パートナー企業を募集しています

実際の判定画面より
SITUATION

依頼された資料が、約束していた期日に間に合わないと分かった場面

上司
例の資料、金曜までで進んでる?
受講者の回答(音声入力可)
すみません、金曜は難しそうです。先方のデータ待ちで止まっていて、今朝も催促を入れました。

押さえたい観点

コア遅れる見込みを、確定を待たずに伝えている

推奨どこで止まっているかを具体的に説明している

推奨自分が打った手を伝えている

コアいつなら出せるかの見込みを示している

「データが今日届けば、月曜には出せます」の一言があると、上司はその場で次の判断ができます。
課題

研修で学んだことを、
反復する場所がない。

コミュニケーションは知識ではなく実技です。研修は理解のきっかけを作りますが、身につくかどうかは、その後どれだけ繰り返せたかで決まります。

課題 1

学んだ直後がピークになる

研修で得た手応えは、実際に使う機会がないまま薄れていきます。せっかくの理解を定着まで運ぶ手段が、現場側にありません。

課題 2

相手役が確保できない

ロールプレイには相手役が要ります。上司や先輩の時間を毎回奪う前提では、続けようがありません。

課題 3

評価が人によって違う

「もっと丁寧に」「言い方を考えて」。指導する側も基準を言葉にできないので、受け手は何を直せばいいか分かりません。

仕組み

知識のドリルと、言葉の実技。
二層で組み立てています。

敬語やメールの型は選択式で素早く。判断が要る場面は、実際に自分の言葉を作って話します。

第一層 ドリル

選択式で、型を押さえる

敬語・電話・メール・報連相といった、答えのはっきりした領域。1問30秒で、移動中でも進みます。

  • AIを使わないため、実施コストがかかりません
  • 間違えた問題は繰り返し出題されます
  • 全プランで利用できます
第二層 ロールプレイ

自分の言葉で、実際に話す

謝罪・交渉・フィードバック・商談。選択肢はありません。実際に言葉を作り、テキストか音声で答えます。

  • 場面ごとに押さえたい観点をあらかじめ定義
  • 言い回しではなく、要素が入っているかで判定
  • その場で、足りなかった観点が返ります
特徴

続けられて、腹落ちして、
心理的に安全であること。

01

相手役が要らない

上司の予定を押さえなくても、何度でも練習できます。失敗しても誰にも迷惑がかからないので、思い切った言い方も試せます。

02

観点で判定する

「もっと丁寧に」ではなく、何が入っていて何が足りなかったかが返ります。指導する側の基準も、ここで揃います。

03

会話の中身は共有しない

管理者に見えるのは学習の進捗だけです。何を話したかは本人しか見られません。見られている練習は、練習になりません。

データの取り扱い

管理者に見えるもの、
見えないもの。

設計として線を引いています。プランを上げても、この線は動きません。

管理者が見られるもの

  • レッスンの完了数と進捗
  • 正答率・観点ごとの習熟度
  • カテゴリ別の傾向(謝罪が弱い、など)
  • 継続日数

管理者が見られないもの

  • 個別の回答内容・会話ログ
  • どの問題で何と答えたか
  • 詳細なログイン時刻
  • 個人ごとの判定コメント
Talkly for Biz は、会社が社員に規範を課すためのツールではなく、社員が自分の意思で練習するための場として設計しています。判定結果を人事評価に直接用いないことを推奨しています。
コンテンツの品質

「耐えること」を、
正解にしていません。

研修コンテンツで最も危ういのは、理不尽に耐えることを暗に正解として教えてしまうことです。ロールプレイの判定観点を全件点検し、そうなっていないことを確認しました。

1,218ロールプレイの判定観点
8点検した基準
37是正した項目

我慢して引き下がる、消耗し続ける、納得しないまま卑屈にすべてを認める——該当する場面では、いずれも即失格として扱います。強く出すぎる側だけでなく、萎縮する側にも基準を置いています。

謝るのは、非のある範囲だけ

事実と異なる全面的な謝罪は不合格とします。身に覚えのない指摘には、感情的に反論せず事実確認を求める対応を推奨しています。

唯一の正解は教えない

提示するのは「多くの職場で広く通用する型」です。模範例は回答例の一つであり、唯一の答えとしては扱いません。

観察できる行動で判定する

「誠意を見せる」のような内面の要求ではなく、書かれた言葉から確認できる行動を基準にしています。

料金

月あたりのセッション数で決まります。

人数ではなくセッション数での課金です。使う月と使わない月の差を、そのまま吸収できます。

スタンダード
まず現場に置いて、続くかを確かめる
¥50,000 / 月(税別)
  • 月200セッションまで
  • 選択式ドリル 全レッスン
  • ロールプレイ 全シナリオ
  • 管理者向け進捗レポート
プロ
組織として運用し、育成に組み込む
¥80,000 / 月(税別)
  • スタンダードのすべて
  • 部署・チーム単位の分析
  • 自社シナリオの作成
  • 管理者向け詳細フィードバック

1セッション=ロールプレイ1場面のやり取り1回です。20名が月10回ずつ取り組むと、月200セッションになります。選択式ドリルはセッション数に含みません。
表示価格は月200セッションの場合(税別)。セッション数に応じて月2,000セッション以上までご用意しています。お支払いは請求書払い(銀行振込)に対応。ご利用人数の上限はありません。

実証パートナー募集

いま入る会社には、
製品を一緒に作る側に回っていただきます。

提供開始前のいまだけ、初期条件でご参加いただける実証パートナーを数社募集しています。

自社の場面をシナリオにできる

実際にある商談やクレームの場面を、押さえたい観点ごと一緒に設計します。汎用教材では届かないところまで練習できます。

要望が製品に反映される

運用して出た「ここが使いにくい」を、開発の優先度に直接載せます。出来上がったものを買うのとは、関わり方が違います。

初期の条件で継続できる

実証にご協力いただく期間の条件を、その後も維持します。価格改定の影響を受けません。

導入の流れ

まず一部署から、
1か月で確かめられます。

STEP 1

お問い合わせ

現在の育成の課題と、対象になりそうな部署を伺います。オンラインで30分ほど。

STEP 2

1か月の試験導入

実際の画面で判定を体験いただいたうえで、一部署から1か月お試しください。合わなければそこで終了で構いません。

STEP 3

範囲を決めて開始

対象者・利用するレッスン・運用の頻度を決めて開始します。アカウント発行は当日中に。

STEP 4

月次で振り返る

進捗レポートをもとに、伸びている観点と弱い観点を共有します。次の重点をここで決めます。

よくあるご質問

よくあるご質問

社員の回答内容を、管理者が確認することはできますか。

できません。管理者に提供するのは学習の進捗データのみで、個別の回答内容や会話ログは、いかなるプランでも提供していません。安心して練習できる場であることを、機能として担保しています。

判定結果を人事評価に使ってもよいですか。

推奨していません。Talklyは練習の場であり、評価のための測定器として設計していないためです。評価に用いると、社員は正解を当てにいくようになり、練習としての価値が失われます。

コミュニケーションに唯一の正解はないのでは。

その通りです。Talklyが提示するのは唯一の正解ではなく、多くの職場で広く通用する「型」です。判定も「正解・不正解」ではなく「押さえたい観点を満たしているか」として行い、模範例は回答例の一つとして扱っています。詳細はコンテンツポリシーに記載しています。

自社の商材や場面に合わせたシナリオは作れますか。

プロプランで作成いただけます。自社の商談の流れや、よくあるクレーム場面などを設定し、押さえたい観点も自社の基準で定義できます。

何名から導入できますか。

人数の下限・上限はありません。セッション数での課金のため、まず一部署の数名から始めて、効果を見て広げていただけます。

請求書払いに対応していますか。

対応しています。銀行振込でのお支払いが可能です。ご請求のタイミングや締め日については、お問い合わせ時にご相談ください。

まず、実際の判定を
見ていただくところから。

資料の送付、オンラインデモ、試験導入のご相談を承っています。導入をお決めいただく必要はありません。

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